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2020/01/20 10:57

何故?フルスペクトルCBDを利用を勧めるのか?

 

 

アメリカサイトの紹介です。

 

私のショップ「ドリームスペル」では販売開始当初からフルスペクトルCBDオイルをメインに販売してきました。

 

ENDOCAから卸す事が出来、今までフルスペクトルCBDオイルメインでやっていたため茎成分を使っていないCBDオイルは私にとっては魅力を感じられないCBDです。(カンナビノイドCBD1種類の製品より100種類以上カンナビノイドが含まれる茎抽出液のフルスペクトルCBDオイルに魅力を感じます 効果は下記の紹介文をご覧ください)

 

2019年からENDOCAはTHC成分を含まない純粋なCBD結晶+オイルを材料としたCBDオイルを日本専用として販売を切り替えました。
ENDOCAは日本仕様以外のCBDオイルは供給しなくなったのです(フルスペクトルCBDオイルの提供は止めました)

 

表面上の理由としてはTHCが日本では禁止されているのでTHCを含まないフルスペクトルCBDオイル用の大麻の品種開発が出来るまで供給を停止すると言われています。(成熟茎を利用した製品は合法ですフルスペクトルCBDオイルが販売できるのはこの法律があるからです)

 

麻(大麻)はCBGが変換してCBDやTHCに変わります変換するには酵素を使います。
その酵素がTHCやCBDの量を決定します。
※土地により生成する酵素が違うそうですTHCの量が多いとマリファナ(麻)と言われますが同じ大麻です。

 

しかし、CBDだけを生み出す酵素が今のところ見つかっていない、見つけるには厳しいでしょう。
ENDOCAがフルスペクトルCBDオイルを輸入しない理由は他にもありそうです。
これは推測ですがENDOCAの日本国内販売権を提携した企業が日本政府に麻を使った材料として認可を取る場合、フルスペクトルCBDオイルでは認可が取れないはずです。

 

近いうちにENDOCAJapanと言う会社で販売開始される可能性があります。
多分、その時には厚生労働省の認可を取得して販売しているはずです。
その頃、私はENDOCAから品物を購入できないようになっていますが・・日本で専売特許を大手メーカーが持っているからです。

 

世界で大麻解禁の流れの中、まだ先になるとは思いますが日本にも大麻解禁はするはずです。
その頃にはENDOCAもフルスペクトルCBDオイルを再販するかもしれませんがしばらく販売はされないでしょう

 

 

ENDOCAの話はさておき、フルスペクトルCBDオイル(大麻成熟茎抽出物)は多く売られているCBDのみ利用されているバージョンよりお勧めできる点が多くあります。

 

 

 

 

アメリカ、日本等で出回っているフルスペクトルCBDオイルの特徴です
・非加熱(成熟大麻茎を日干してCBDaからCBDに変換 すべてでは無いです)
・非加熱のままCo2臨界高圧にて茎成分を抽出、加熱成分破壊がありません(紫外線でも成分変化されます そのためショップオリジナル フルスペクトルCBDオイルは黒の遮光瓶です。)
・茎の部位だけを利用することでTHC濃度が微量です アメリカで販売できる条件として0.3%以下のTHC濃度と指定されています。
日本の法律ではTHC濃度制限ではなく茎、種が加工品の材料として認められています。
この法律のおかげで販売可能なのです。
国によっては大麻すべてを抽出したフルスペクトルCBDもありますが製品的には少ないです。
・茎エキスをそのまま使うのでCBD以外の100種類以上のカンナビノイドも含まれ、CBDと相乗効果があることも一部の研究で確認されています。
・フルスペクトルCBDオイルは非加熱(RAW)、加熱されたものがあります。
CBDaを残したものとCBDaを加熱でCBD化したものが2つあるのです 私の販売しているのは非加熱(RAW)です。
・THCが微量の成熟茎だけを利用した抽出物は手間暇のかかった製品です。※花穂、葉にはCBDが多く含まれています(THCも多い) 
本来なら価格も高く、常用にするには無理がありますが低価格に抑えることができる取引先を見つけました。
私も多く利益を頂いていません 長期間利用できる価格設定に出来たと思っています 無駄な包装避け、送料無料(クリックポスト)にて普段の生活に利用できる価格帯になっています。
非加熱処理のフルスペクトルCBDオイルはあまり多くメーカーが販売していません結構、レアな品です。
安いので濃度が低い、大量生産のように見られがちですが実は全く違います。
削れるところは削りました。
おかげで安く見られがちですが(見た目も)中身のスペックは日本で売られているCBDオイルではトップクラスです。

 

アメリカでも多く出回っていないフルスペクトルCBDオイル、アメリカはTHC0.3%以下にするれば問題ないので全ての部位を使ってCBD99%結晶にして、オイルに溶かして販売する方法がメインです。

 

企業が銀行の融資を利用するのにTHC成分が含まれたフルスペクトルCBDオイルを販売していると嫌がるからです。
それと育てるのにも作るのにも手間暇、時間のかかる方法は能率重視のアメリカでは嫌がられます。
簡単な方法でなら中国産などの精製されていない全てを液体化したものを輸入してCBDを抽出すれば安く付きます。
もっと酷いものは中国産CBD結晶を買いますこの結晶はCo2臨界圧力抽出ではなく、アルコール抽出方法を使った安く、食品利用は一部でのみ認可しているらしく勧められる方法ではありません
更に小中企業の製品ですから水増ししている可能性が非常に高いのです。

 

それを米国輸入して水増しされたCBDを高濃度表示しているのにも関わらず正しい量を入れていない商品が多いようです。
CBDに関して取り決めがないためこのようにまがい品が多く米国で出回っています。
米国で価格競争が起きているのは原材料費があまりかかっていない品が多い可能性があるからです。

 

日本も同じような事情になる可能性もありますがフルスペクトルCBDオイルは茎エキスなのでごまかすには難しい商品かもしれませんね
このような状況の中、低価格&高品質にてフルスペクトルCBDオイルを提供しています。
利用されたことのない方は一度、試してみてください 特性に関しては紹介文をご参照願います。

 

 

 


 

 

 

なぜフルスペクトルCBDを採用すべきか–長所と短所


自分に合った適切なCBD製品を見つけるとき、その物質に付随する多くの形容詞に混乱することは珍しくありません。
結局のところ、多くの種類のカンナビジオールチンキ剤と油があります。これらには、広域スペクトルCBD、全スペクトルCBD、およびCBD分離株が含まれます。

 

これらの3つはすべて構成が異なります。
フルスペクトルCBDには、大麻植物に含まれる多くの異なるカンナビノイドが、フラボノイドとテルペンとともに含まれています。
広域スペクトルCBDも同じですが、選択されたカンナビノイドのみが含まれています。
CBDアイソレートに関しては、このフォームにはカンナビジオールのみが含まれ、大麻ハーブに含まれる他の天然成分は一切含まれていません。

 

フルスペクトルCBDの利点
どのCBD製品を使用すべきかについて話すとき、専門家はフルスペクトルのオイルとチンキ剤を推奨することがよくあります。
それで、彼らがより多くのポイントを獲得するのはこれらについて何ですか?それは簡単です-フルスペクトルCBDは、CBDだけでなく、非常に多くの異なるカンナビノイドを組み合わせます。
これには、CBG、CBC、CBNも含まれ、これらはすべて独自の有益な特性を持っています。


全スペクトル式には、テルペンとフラボノイドも含まれています。
これらは、大麻だけでなく他の植物にも見られる天然の化合物です。
前者には治療特性があり、後者には健康に良いという性質もあります。
これは、フルスペクトルのCBD製品が、CBD分離株および広域スペクトルのカンナビジオールよりも健康に大きなメリットをもたらすことを意味します。
フルスペクトル製品が優れている他の理由は次のとおりです。

 

1 –側近効果
フルスペクトルCBDのさまざまなカンナビノイドと化合物は、より良い結果をもたらすために相乗的に機能します。
したがって、カンナビジオールの効果が高まります。
医師があなたの状態に対してただ純粋なCBDを処方していない限り、フルスペクトル製品が間違いなくより良い選択肢です。

 

2 –処理量が少ない
CBD分離株および広域スペクトルCBDと比較して、全スペクトルCBDは処理が少なくなります。
これは、CBD以外の特定またはすべてのカンナビノイドを抽出するために、分離製品および広域スペクトル製品がより多くの処理段階を必要とするためです。

フルスペクトルの場合、カンナビノイドおよびその他の化合物は、CO2抽出法により乾燥麻から抽出されます。
他のコンポーネントを分離する必要がないため、あまりフィルタリングは必要ありません。

 

3 –より自然
CBDは自然界に単独では存在しません。
カンナビノイドには、テルペンやフラボノイドだけでなく、他のカンナビノイドも含まれています。
フルスペクトルCBDは、そもそも自然が意図したものに近い体験を提供します。また、麻のより本物の感覚体験も得られます。

 

 

 

 

 

フルスペクトルCBDのデメリット
また、フルスペクトルCBDの短所もあります。
これらは次のとおりです。

 

1 –フルスペクトルCBDにTHCが含まれています
THCまたはテトラヒドロカンナビノールには、向精神性があります。
THCは、フルスペクトル大麻の一部でもあります。
ただし、ほとんどの人はフルスペクトルの式を十分に許容するため、これは問題になりません。
さらに、CBDはTHCの悪影響を緩和します。

 

2 –味と香りが素朴すぎる
フルスペクトルCBDは大麻の性質に最も近いため、明らかな土の香りと味がする場合があります。
この味を楽しむ人もいれば、そうでない人もいます。

 

3 –お住まいの地域では合法である場合と合法でない場合がある
どこに住んでいるかによって、フルスペクトルCBDが合法である場合とそうでない場合があります。
これは、THCが含まれているためです。THCが処方に含まれているため、薬物検査でも現れる場合があります。